おうちで作る極上中華 〜昆明暮らし〜

中国 昆明 2人暮らし。日本語教師だったり、中国企業で働いてみたり、留学生だったり、、、、

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貴州旅行その7 桂林
そんなこんなで、今回の旅の終点、桂林に到着。実はプー太は桂林は2回目で、中国の行ったことがある中では、最高に嫌いな街なのだけど、ミヲがまだ見たことないので、再び桂林の街にやってきてしまった。。。

嫌いな理由は、なんかこの街、金、金、金、だませ、だませ、だませ、
みたいな嫌な中国像をそのまま具現化したような感じの街。他の街はこんなにひどくはない感じがするし、いい街も沢山ある。

今回も、ただ、隣のヤンシュオという街に行く船に乗るだけなのに、嫌な思いをさせられる。。。。
くっそ〜!!

桂林からヤンシュオの街までは、船で4時間くらい。今の相場はなんと!220元が最低価格だった。3年前から1.5倍に値上がり!
そんなバカな!と思い、色々な客引きに聞いていたら、もっと安い170元のがあると言われて、乗ったのが、運のつき・・・(毎回、安さを求めて失敗してるなぁ)

実はこの安い船、桂林からヤンシュオの街まで全工程の4分の3はバス。それも、普通の民間バス。この時点で怒り心頭!ついでに、一緒の船に乗るアメリカ人たちも怒り心頭!
そんなこんなで、船着場で、ガイド(実はガイドではなく、ヤンシュオに帰る普通のおばちゃんだったことが後で判明。)とひと悶着。

結局、社長がやって来て、お金を返してもらった。(これはとても珍しい!)
そこから、船に乗りたいので、船頭さんと話し合った結果、ひとり120元で乗せてくれる、とのことで、交渉成立。

途中、船頭のおじさんが名所を案内してくれたり、洞窟に入ってくれたりして、普通の大型船より面白かった。ビールもご馳走になったし。小さな船なんで、足を河につけながらビールを飲んで、見る水墨画の世界は最高!

でも、船頭のおじさん曰く、その旅行会社の社長と喧嘩した人間を乗せると、後々仕事がなくなるので、途中で降りて、半分は別の船で行け。とのこと。この辺はやっぱりチャイナ・センスでちょっと悲しい気分。


でも、無事に、ヤンシュオの街に着いてよかった。。。

桂林 おすすめ度 ☆なし  中国で一番嫌いな街。
ヤンシュオ ☆☆☆☆ 桂林は行かなくていいので、この街だけでよい。


桂林市内の師範大学の構内。ガイドが付くと50元。隠れた横に学生の入り口があって、普通の人でも入れる。もちろん無料。これはガイドが付かないと入れない洞窟の中。撮影禁止。なんか、自分の誕生年にまつわるえらい人の絵がかかってる。
おすすめ度 ☆なし 見る価値なし
これで50元ぼったくられて、まず怒り心頭!


小舟。120元。本当はもっと安いらしい。社長と喧嘩せず自力でこの桟橋に着ければ80元。人が集まると出発。アメリカ人がいたおかげで、すぐに出発。


景色は本当にキレイ。桂林での嫌なことが忘れられる。


正規?の船はとっくにヤンシュオに着いて、途中ですれ違う。船着場も通常とは反対に停める(渡し舟がある)ので、船頭にどうして?と尋ねたら、警察がいるから。と返事が返ってきた。イリーガルな船だったのね。。。
| 旅行というか大冒険! | 01:16 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP戻るんか?
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