おうちで作る極上中華 〜昆明暮らし〜

中国 昆明 2人暮らし。日本語教師だったり、中国企業で働いてみたり、留学生だったり、、、、

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大理旅行 その3 石宝山登山
旅行3日目、いつの間にかこの旅行最大の目的となった石宝山へ!

歩き方のルートはタクシーを100元でチャーターし、さらに門票30元/1人のところ、宿の主人に聞いたら、地元のヒトが使う別ルートがあって、そこなら門票10元。さらに、タクシーでその場所まで5元で行ってくれる!!ちょっと登らないといないけどね。


す、すばらしい!

石宝山登山1
と思って着いたのがここ。
何にもない。 本当に何にもないぞ〜!
毎度のことだけど、「ミヲに安物買いの銭失い」と怒られる・・・

さらに、実は昨日バスで一緒になったアメリカ人のおじいさんと息子の親子も、中国語が全くしゃべれないので、「お前といるとコンビニエンス!」と言って、一緒にやってきた。しかもスーツケースをゴロゴロと押しながら・・・

登山だよ!って何回も言ったのに。
でも幸い登山口に食堂があったので、そこにスーツケースを預けて、いよいよ出発!

石宝山登山2
登山口のそばにあった寺院。この岩がかっこいい!一応中国のガイドブックに載ってるけど、何故かカギがかかっていて入れない。 ここでもっと不思議に思うべきだったか・・

石宝山登山3
最初の写真の奥のほうにある寺院。抜群の見晴らしで気持ちいい!

石宝山登山4
ここまで登ってきた道のり。30〜40分くらいかかってるのに、実はまだ登山は始まったばっかりだった・・・・
ちなみにアメリカ人のおじいさんはすでにヘロヘロに・・

石宝山登山5
寺院の中、正面のドアにはカギがかかってたけど、横のドアは開いてたので中に。
多分、左右に同じ像があったので阿吽の像なのかな。

石宝山登山6
ひたすら山を登り、途中で道らしい道がなくなり、ここまで来て道に迷ったのか〜?!と思っていたら、ミヲが寺を発見!ちょー感動!!

でも、この寺へ入るためには、正面口に行くために少し下らないといけないんだけど、アメリカ人のおじいさんが「俺はもう下らないゾ!下ったら登らなきゃいけない!!」って頑なに拒否!!

ま、その通りなんだけど・・・


石宝山登山7
反対側の山にあった寺院。さすがにここまでは行く力がなかった。

石宝山登山8
ここが石時寺。境内は写真撮影禁止なんだけど、ここまで来て見る価値ありの仏像沢山!
しかも何故か日本語の境内の説明書がおいてある。英語はない。
なんでも、日本からお坊さんたちがここの仏像を見るためにちょくちょく来るらしい。

境内からアメリカ人のおじいさんに「ここまで来て見ないと損するよ」と声をかけたら、のそのそと入ってきた。最後はとても感謝された。。

でも、実はこの寺院からタクシーの駐車場までの道が10分くらいであって、その道通って自分たちはらくらくと帰ってしまった。ごめん。おじいさん。
| 旅行というか大冒険! | 18:23 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP戻るんか?
大理旅行 その2 剣川(石宝山)へ
2日目は藍染めの布で有名な周城へ。4-5年前に来たときは、家庭内工業っぽくやってたけど、今はちょっとした工場にしているみたい。周城に一軒しかなかったし。
ちなみに、バスから降りると白族の民族衣装を着たおばちゃんたちがワラワラと寄ってきて、その工場まで案内してくれる。販売員のおばちゃんも含めて、あんまり藍染めや草木染めの知識はない感じ。。これも工業化だね。


藍染めの村、周城
周城の町並み。なかなか昔ながらの風景が残っていてかわいい。

周城の機織の風景
藍染めの工場以外に、おばあちゃんが機織してくれる家にも連れてかれた。昔ながらの機械で機織してくれる。5分間だけ。 実演販売所だった。

周城の子犬
おばあちゃんの織った布は、可愛くなかったので、その家の子犬(「しっぽ」と命名)と遊んでた。この犬がまたかわいくて、しっぽをブビビビビビビビビ!と振って寄ってくる。あんまり遊んでもらえてないのか・・・。そしたら、販売員のおばちゃんが、「その犬100元でいいよ」

って売るのかい!!!


ちょっとビックリしたけど、そんな家なら買ってあげた方がしっぽにも幸せか?!

周城の乗り物
周城の街にあった子ども用の遊具。

周城の乗り物2
これはミッ○ーマウスと思われるけど、怖い。悪のディズ○ー帝国から来たに違いない。

周城の乗り物3
これは、ロジャーラ○ットか?、ってことは悪のUS○から・・・以下同文。

石宝山の村
周城から、ちいさなバスを乗り継いで石宝山のふもとの村に。ちなみに、ちいさなバスを乗り継いでいくの超タイヘンなので、素直に大理から行くのがベター。距離的には近いんだけど。。

石宝山の村2
この村は、雲南省では有名な茶馬古道で、唯一残る宿場町らしい。さすがに他の街とは趣きが違って、村全体が古く、ワビサビがある。でも、街灯とかは近代的な街灯になっていたりと、もうすぐに失われそうな勢い。

石宝山の村3
村自体は小さくて、4,5軒の宿があったけど、こんなところまで来る外人はほとんどいないらしい。

石宝山の宿
ここはその中でも一番キレイな宿。値段は一人15元。昔ながらの白族の建築様式の建物で、なかなか清潔な感じ。写真は中庭でその四方を住宅が囲んでる。中庭っていいなぁ。

石宝山の宿2
これは、ミヲたちの泊まった楼。この2階に泊まった。1階には、茶馬古道の絵を中国政府の命令で描きに来たという芸術家の親子が泊まってた。このおじさんの芸術家と一緒にごはんを食べたのだけど、中国の芸術家って妙に人懐っこくておもしろいヒトが多い。

石宝山の宿3
ミヲの部屋。反対側にもう1つベットがある。この蚊帳を使って以来、ミヲが蚊帳好きになってしまった。ちなみに、プー太の部屋には窓の上に欄間があって、夜中にどんどん蚊が入ってくるのに、蚊帳はなかった・・・

石宝山の観光名所
「晩ご飯を作る」といい始めて、1時間後に、「あと1時間くらい出来ないから、観光でもしてこい」と言われて言ったのがここ。宿の真裏。

石宝山の観光名所2
中華のガイドブックにはいろいろ書いてあったけど、よく読まなかったので、よく分からなかった。正直、たいしたことなし。

石宝山の観光名所3
でも、この観光名所は普通の家なんだけど、その家の部屋をばら売りしてた。そこに住んでるヒトが中庭で子どもと遊んでたので、「いくら?」って聞いたら、「俺は知らないけど、不動産屋に連絡してあげるよ」と言われた。いや結構です。。。。
興味のあるヒトは是非。値上がりするかも。

夕ご飯
ここは松茸がめちゃ安い!1kg80元〜100元(1,000〜1,500円)くらい。もちろん、晩ご飯は松茸!の炒め物。さすが、中華!なんでも炒めるなぁ。でも、旨い!これ全部で、一人10元だった。宿のヒトと芸術家の泊り客と一緒に晩ご飯。

朝ごはん
翌日の朝ごはん。マントウと漬物と、朝絞り牛乳。おばあちゃんが朝、牛乳を売りに来る。旨い。みんな旨かったなぁ。


| 旅行というか大冒険! | 19:18 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP戻るんか?
大理旅行 その1
ミヲのお友達がやってきたので、大理・剣川へ旅行に出発。
大理はあんまりいいイメージがなかったのだけど、今回の旅行でイメージが一気によくなった。いい街だぁ〜。街はとっても綺麗だし、料理は昆明の激辛料理よりややマイルド、白族の料理はちょっぴり酸っぱい、それがまた旨い。そして何と言っても物価が安い!昆明より安い!観光地なのに。

大理のお宿
大理古城はちょっと横道に入ると、安くてキレイな宿がある。このお宿は一泊100元か80元。3人で泊まったから一人25元くらい。しかも、自家製のパパイヤ酒、ぶどう酒(ワインではない)なども飲み放題。といっても、アルコール度数はウォッカ並みなので、そんなに飲めない・・でも旨い!夜は屋上で、ランブータンをつまみに、ビールと自家製酒で乾杯。遠くに見えるライトアップした大理古城がとてもキレイ。

大理のお宿のお部屋
お部屋は何種類かあるけど、みんなとてもキレイ、お湯も出る。でも、トイレにドアがないのが痛い。安息のトイレタイムが・・・

トイレから
しかも、トイレの窓は廊下に面してるから、廊下からトイレでほっとしてる姿が全部まる見え。。。まぁカーテンがあるけど。

大理のヒトはやさしいの
安くておいしい食堂を教えてと言ったら、案内してくれた。白族の阿金と犬の・・・なんだっけ?しかし本当に親切なお宿だったなぁ

晩ご飯のレストラン
晩ご飯の食堂。大理古城の中心にあるのに、注文通り安くて、美味しい。しかも外見はあんまりキレイではなかったけど、、

大理風レストランの中
中は大理の伝統建築。かなりよい雰囲気。やっぱり旅行はこういうところでごはんが食べたいよなぁ。


これはミョウガと豚肉の炒め物。ミョウガの炒め物って美味しい!!

大理古城
特に観光名所ってこともないし、中にも入れない。この街の雰囲気はとってもいいけどね。

大理の綿アメ売り
綿アメ屋さん。自転車のペダルを踏むと綿アメの機械が回る仕組み。なんか懐かしいよなぁ〜。

大理のアメ売り
アメ細工屋さん。日本では大きな祭りでしか見られなくなったけど、こんなところにも生きてた。デザインは中華っぽい。この龍は1元(15円)。安いなぁ〜
| 旅行というか大冒険! | 12:18 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP戻るんか?
貴州旅行その8 ヤンシュオ
ヤンシュオの街は3年前に来たときは、白人ばっかだな〜、と思ってたけど、今回は団体中国人客ばっかり。しかも夏休みとあって、大学生っぽい男女のグループがてんこ盛り。
しかも、みんな金使い荒い。白人やバックパッカーの日本人なんか足元にも及ばない。。

とりあえず、ここでは今までの疲れを癒すべく、喫茶店でのんびり。

そして午後は定番?の自転車でサイクリング。ここは日本では既に消えてしまった二人乗り自転車があるのでそれに挑戦!いやはや、なかなか息が合わなくて大変。

おまけに道を間違えて、山道を登る、登る。普通の自動車のトンネルを越える、越える、トンネル内に歩道とかないから、二人乗り自転車でトンネル越えるのが怖い、怖い。

妙にハイテンションになってた所為か、道に迷ってるのを感じつつ、40分くらい、めちゃこぎまくる。結局2時間、道に迷った末に、本来の月亮山への道に。
中国の自転車はサスペンションが悪いせいなのか、おしりが痛くて、座ってられない。でも、二人乗り自転車だから立ちこぎが出来ない。

結局この後、3日くらい おしりが痛かった。。


ビール魚。ヤンシュオの名物らしい。魚の種類によって値段が違う。ビールにつけてある魚らしい。ぷりぷりして最高!
おすすめ度 ☆☆☆☆☆ 食うべし!


ヤンシュオの町並み。どんどん新しく増設してる。裏道とかにいい宿がある。


喫茶店。昆明よりちょっと高い。でも落ち着くなぁ。


二人乗り自転車で月亮山へ。


月亮山。行かなくてもいいけど、サイクリングは楽しい。
| 旅行というか大冒険! | 00:37 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP戻るんか?
貴州旅行その7 桂林
そんなこんなで、今回の旅の終点、桂林に到着。実はプー太は桂林は2回目で、中国の行ったことがある中では、最高に嫌いな街なのだけど、ミヲがまだ見たことないので、再び桂林の街にやってきてしまった。。。

嫌いな理由は、なんかこの街、金、金、金、だませ、だませ、だませ、
みたいな嫌な中国像をそのまま具現化したような感じの街。他の街はこんなにひどくはない感じがするし、いい街も沢山ある。

今回も、ただ、隣のヤンシュオという街に行く船に乗るだけなのに、嫌な思いをさせられる。。。。
くっそ〜!!

桂林からヤンシュオの街までは、船で4時間くらい。今の相場はなんと!220元が最低価格だった。3年前から1.5倍に値上がり!
そんなバカな!と思い、色々な客引きに聞いていたら、もっと安い170元のがあると言われて、乗ったのが、運のつき・・・(毎回、安さを求めて失敗してるなぁ)

実はこの安い船、桂林からヤンシュオの街まで全工程の4分の3はバス。それも、普通の民間バス。この時点で怒り心頭!ついでに、一緒の船に乗るアメリカ人たちも怒り心頭!
そんなこんなで、船着場で、ガイド(実はガイドではなく、ヤンシュオに帰る普通のおばちゃんだったことが後で判明。)とひと悶着。

結局、社長がやって来て、お金を返してもらった。(これはとても珍しい!)
そこから、船に乗りたいので、船頭さんと話し合った結果、ひとり120元で乗せてくれる、とのことで、交渉成立。

途中、船頭のおじさんが名所を案内してくれたり、洞窟に入ってくれたりして、普通の大型船より面白かった。ビールもご馳走になったし。小さな船なんで、足を河につけながらビールを飲んで、見る水墨画の世界は最高!

でも、船頭のおじさん曰く、その旅行会社の社長と喧嘩した人間を乗せると、後々仕事がなくなるので、途中で降りて、半分は別の船で行け。とのこと。この辺はやっぱりチャイナ・センスでちょっと悲しい気分。


でも、無事に、ヤンシュオの街に着いてよかった。。。

桂林 おすすめ度 ☆なし  中国で一番嫌いな街。
ヤンシュオ ☆☆☆☆ 桂林は行かなくていいので、この街だけでよい。


桂林市内の師範大学の構内。ガイドが付くと50元。隠れた横に学生の入り口があって、普通の人でも入れる。もちろん無料。これはガイドが付かないと入れない洞窟の中。撮影禁止。なんか、自分の誕生年にまつわるえらい人の絵がかかってる。
おすすめ度 ☆なし 見る価値なし
これで50元ぼったくられて、まず怒り心頭!


小舟。120元。本当はもっと安いらしい。社長と喧嘩せず自力でこの桟橋に着ければ80元。人が集まると出発。アメリカ人がいたおかげで、すぐに出発。


景色は本当にキレイ。桂林での嫌なことが忘れられる。


正規?の船はとっくにヤンシュオに着いて、途中ですれ違う。船着場も通常とは反対に停める(渡し舟がある)ので、船頭にどうして?と尋ねたら、警察がいるから。と返事が返ってきた。イリーガルな船だったのね。。。
| 旅行というか大冒険! | 01:16 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP戻るんか?
貴州旅行その6 すっぱい軍団
それで、今回の旅の最後に「桂林」に行こうと寝台バスに乗ったところ、自分たち以外の90%が「すっぱい軍団」だった。中国人の中には靴下を洗わずに2〜3日履き続ける人がいるため、みんな「つーん!」とした臭いがしてる。しかし、すっぱい軍団のそのすっぱさといったら、沖縄名産の「スッパマン」だっけ?は言うに及ばず、酢だこなども軽く凌駕する激臭!

すっぱい軍団の見た目は50〜60代のおじさん。全員大きなセメント袋みたいなものをもってる。多分、出稼ぎの帰りとかなのかな?本当はすっぱいとか言っちゃいけないのかもしれないけど、

すっぱい!

すっぱい軍団がバスに乗ってきた時点で、ぷわーん と香るすっぱさ。
寝台なので、全員が靴を脱いで横になった瞬間!さっきの ぷわーん は どよよーん くらいの勢いで身体の周りにまとわりついてくる。。。。臭いにどよよーんもないだろうが、そんな感じなのだからしょうがない。

一晩彼らと狭いバスで一緒か・・と思っていたら、運転手ッぽい上半身はだかのおじさんが、「お前たち、臭すぎ!その臭すぎる靴をビニールに入れてしばれ!」と言ってみんなにビニールを配り始めた。

みんな素直にビニールに靴をしまったおかげで、臭いも つん! 程度に緩和。

ほっ


本当にほっとした。


ちなみに、バスは朝の5時に桂林に到着。運転手が「みんな降りて」と言っても誰も降りる気配なし。運転手があきれて、バスターミナルから駐車場まで連れて行き、更に、「ここは冷房もないし、蚊もいる。でもターミナルの待合室は、涼しくて気持ちいいぞ〜!」とか、「お前らがここで寝てると仕事に差し支えるから降りろ!」とかアメとムチを使い分けてみるも、すっぱい軍団は完全無反応を決め込んだため、結局、バスの中でもう少し寝ることに。

ついでに寝かしてもらいました!


途中の街のタクシー。サイドカーに客が乗るタイプ。これは珍しい!


晩ごはん。広西に入ったので、味付けもややマイルドに。おいしい。
| 旅行というか大冒険! | 11:27 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP戻るんか?
貴州旅行その5 水族の三都へ
凱里で知り合った白苗族のおじさんとおばさんは、少数民族のアンティーク工芸品のブローカー。彼らに見せてもらった水族のろうけつ染めがいたく気に入ったので、早速、水族の住む三都とその周辺都市へ。

と意気揚々くり出したものの、三都、この街、本当に何もない。。。

何故か街灯が椰子の樹を模してあって、それがまた数年前の熱海の海岸道路みたいで、寂寥感とサビれた感がたっぷり。

でも、頑張って情報収集と思い、
宿のおばちゃんに、宿にかかっている旅行会社の看板について尋ねてみると、数年前に倒産したということ。誰も客が来なかったらしい。まぁ、確かに・・・
三輪タクシーの運転手に聞いたところ、三都にも水族の民族村があるということなので、ならば早速!と行ってみたら、何にもない。いや、お土産屋っぽい店が2軒あって、うち1軒は休業中? タクシーも絶対来そうにないので、5秒で引き返す。。
ならば!と街中にある刺繍やろうけつ染めを売ってる店のおばちゃんに聞いたら、「明後日、隣村から売りに来るから」なんと!と思ったけど、この街にあと2日居るなんて、耐えられそうもないので、その人には会えずにバイバイ!残念。

いやはや、やっぱりガイドブックとか何も調べずに行くのはよくないです。

三都のおすすめ度 ☆なし  行かなくてよし!


三都の街角、雑技団。心なしか、みんな顔が悲しいそう。雲南雑技団とは違う。。


水族の民族村。ここの係員に「ここは民族村?」と聞いたら、ちょっと考えてから、「そうそう」と言ってた。なにを考える必要があるのか?
おすすめ度 ☆なし  行かなくてよし!
| 旅行というか大冒険! | 00:15 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP戻るんか?
貴州旅行その4 凱里
3日目。安順から凱里へ移動。
まず、気がつくのは暑い。死ぬほど暑い。昆明はめちゃ涼しいし、安順も結構涼しい。
しかし、凱里は・・・

とたんにミヲの機嫌が悪くなる。。。

しかも、今回の旅行では、太陽に恵まれて毎日晴天!
貴州省の省都の貴陽って太陽が貴重だからじゃなかったの??

せっかく傘もってきたのに・・

凱里の夜はホテルのお姉ちゃんご推薦の苗族のレストランへ。
おすすめ料理は「酸タン魚」
よくは知らないけど、苗族の料理はすっぱい料理が多く、結構おいしい。

貴州は、雲南や広西チワン族自治州、四川とは味付けがちょっと違って、日本人には向いてる感じ。
その後は、苗族の支族のひとつ革家族のおじさんから教わった苗族の村へ。
村の名前は「南花苗賽」。しかし、お目当ての伝統工芸品は全く見れず、しかも、凱里の工場のおじさんに言われたとおり、売っている伝統工芸はみんな工場で見たものばかり。。。
そして、中国人団体客がマイクロバスで帰った後に、苗族の踊り子たちもハイエースに乗って家路につく始末。。。観光地化が激しいなぁ。

お昼を苗族のおばあちゃんの家で食べようとしたところ、おばあちゃんは中国語が全くしゃべれず、料理は漢民族の役人っぽいおじさんが出張して作りに来る。料理も普通の中華。そして、お金もおじさんが他の家から帰ってくるのを待って支払う。

おばあちゃんは家を貸してるだけか。。
少数民族が刺繍とかを強引に売りにきたりするも、少し悲しくなるけど(あくまで個人のイメージが壊されるという我が儘な理由だけど)、漢民族の支配の一旦を見るようなこの光景も、かなり悲しい気持ちになってしまう。。


「酸タン魚」すっぱうまい。でも、ちょっと値段が高かった。(あくまでバックパッカーには)
おすすめ度 ☆☆☆


「南花苗賽」の入り口。トン族の風雨橋のような橋。コンクリート製。苗族も作るのか、漢族の役人が適当に作ったか。 でもきれい。


おばあちゃんの家でごはんを食べてたら、娘が中国人団体向けの踊りから戻ってきた。


「南花苗賽」。団体が帰るとひっそりとして何もない村。
おすすめ度 ☆☆


帰りに交通事故がありました。バスと自動車の正面衝突。乗ってた人は幸い全員無事みたいでした。が、3時間くらいここで待たされた・・・ぐったり
| 旅行というか大冒険! | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP戻るんか?
貴州旅行その3 安順市のごはん
旅の初日の晩ごはんは「烙鍋」
雲南省でも広西チワン族自治州でも見かけないので、ここ特産なんだろうか?

味はしょっぱく、辛い。昆明の大衆の味と一緒。
お肉やら、野菜やらを炒め焼きのようにしてくれ、それを次から次へと自分の机のジンギスカン鍋のような鍋に放っていく。
まぁ、ビールには合うけどねぇ〜。しょっぱ辛いとビールがすすむんだな!

翌日の晩ごはんは、「焼き魚」
生け簀の中を泳いでる魚を客が勝手に手づかみして、その魚の種類と重さで値段が決定。
ちなみに、客が女性だろうが、店員は全く手伝ってくれないし、網もない。他の料理も一切ない。


潔いね。(^^;

みんなに痛めつけられて、やや弱った魚をなんとかゲットするも、なんか一番の高級魚をゲットしてしまった。


でも「うま〜い!!」

料理が出てきて数分間は2人で、無言でパクパクパク・・ビールをグビ!
いやはや、屋台でこんなにおいしい料理が食べれるとは!!

料理はイスラム系の香辛料をつけて焼いた魚の上に、別に炒めた数種類の野菜をのっけて出来上がり!野菜もたっぷり!
そして、それを下に火のついた、ホテルの朝食ビュッフェとかで、ハムとか入れてる銀色の容器みたいのに入れて持ってくる。

超おすすめです。

でも、この店、安順市の夜市の一番人気で、他の店の開店前に店のテーブル全て満員になるので、早めに行かないと食べられない。
ちなみに、我々は2日かけて食べました(^^

でもその価値あり!

安順4
「烙鍋」夜市なんで、写真がちょっと暗い。
おすすめ度 ☆☆

安順1
これも夜市でみかけた貴州名物。数種類の野菜をライスペーパーで包んで食べる。
ライスペーパー10枚で3元くらい。ま、食っとけ、くらいかな?
おすすめ度 ☆☆

安順3
貴州風カキ氷。好きなフルーツを氷ともち米一緒にミキサー。そこに黒蜜とグミみたいなのをのせる。もち米が意外にうまい!
これは、メロンともち米と黒蜜のカキ氷。フルーツの選択を間違えなければ、いける!
おすすめ度 ☆☆☆☆

さかな
これが噂?の「焼き魚」。とにかくうまい!ビールにも最高!
おすすめ度 ☆☆☆☆☆


焼き魚を焼いてるところ。強火で、20〜30分くらい焼いてた。
| 旅行というか大冒険! | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP戻るんか?
そんな訳で貴州旅行
という訳で、朝の5時に起きて寝ぼけ眼でタクシーに。
「飛行場へ」と告げるやいなや、タクシーは一瞬で100kmに!!

まさにロケットスタート!
でも、この位は昆明のタクシーなら普通なので、
タクシーの中で一眠りっと思ったら、

なんと、赤信号も突っ走る!!!
しかも信号無視すること4回!!

まさにNON STOP!

さらに、赤信号で直進車線に車が止まってると、
右折レーンに入り、右折すると見せかけ、直進!(もちろん信号無視)


眠気も吹っ飛び、ドキドキしっぱなし。

普段なら30、40分かかるところ、
わずか10分足らずに飛行場に到着!!(本当に滅茶苦茶早い)

飛行場に着くと、50分前に搭乗開始(普通なら30分前開始)
なんでも、乗客がみんな来たかららしい。

んで、飛行機に乗ったら、蚊が大量発生してる。

自分の椅子のところだけでも、10匹以上!
飛行機全体で1000匹以上か!!


まさにジャングル並み!!

席に着いた時点で、中国人乗客による蚊の大量殺戮ショーが始まる!
至るところで、「バン!バン!バン!バン!バン!バン!……」

さらに、やってきたフライトアテンダントの兄さんに猛抗議!!
後ろの席のおばさんが・・
「バスじゃねーんだよ!!」

おっしゃる通り。


ミヲは横で黙々と蚊の殺戮ショーをしてた。
ミヲの横の窓は蚊の墓場となってた。


ミヲ vs 蚊 15勝0敗。(窓のみ)

飛行機
片道300元(4500円)の格安チケットの飛行機。ジェットの位置がおかしくね?

飛行機2
新幹線より狭い機内。田舎へ帰る「あずさ」並みだね。

mazui
機内食はピーナッツとピーナッツ牛乳。両方ともピーナッツか…
ちなみに、ピーナッツ牛乳は、まったりとしてまずい。。
| 旅行というか大冒険! | 10:33 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP戻るんか?
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