おうちで作る極上中華 〜昆明暮らし〜

中国 昆明 2人暮らし。日本語教師だったり、中国企業で働いてみたり、留学生だったり、、、、

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タイ旅行10 スコータイで猛暑で死にそうになる
アユタヤからスコータイまでは直通のバスが出ている。
タイの長距離バスはVIPバス、1等バス、2等バスとあって、今回乗ったのは2等バス。

スコータイ
予想外にエアコンとかもついてて、意外に快適。
各駅停車みたいで、やたら色んなところに停まるから妙に時間がかかる。
でも、なぜかバンコクからチェンマイ行きのVIPバスより値段が高い。。。

ちなみに、スコータイのトゥクトゥクはちょっと変わってる。

トゥクトゥク
これ。お客が沢山乗ったら、運転手さんは前が見えないような・・・
他の街では見かけないタイプだけど、どういう経緯で発達したんだろ?
でも、これも小田急ロマンスカーの気分が味わえそうでグッド!!

トゥクトゥク
アユタヤで見かけたトゥクトゥク。ちょっとカエルっぽい顔付きがマル!
バンコクのも違うタイプだし、トゥクトゥクもいろんな種類があって楽しい。


スコータイ
さて、スコータイ。
なんでも、カンボジア、タイの遺跡は古ければ古いほど、保存状態がいい。
新しい遺跡であればあるほど、木材を利用してるので、木の部分が残ってない。

だから、アンコールワットは全部残ってるけど、
スコータイは屋根がない。
アユタヤは、壁もない。柱はある。

スコータイ
にゃるほど。

スコータイで一番スキなのが、このウォーキングブッダ(遊行仏)!

スコータイ

ブリッコ?!


と思わず思わせるこのポーズ!

実は?仏の教えを説いて回るブッダの姿で、スコータイ時代に栄えたらしい。
大きな仏像はみんな、ビルマ軍によって破壊されてて、
キレイなのは、小さいの(ブッダの弟子?)しか残ってない。

スコータイ
スコータイの遺跡はオールドシティと呼ばれていて、
スコータイ市からソンテクという乗合いバスで1時間。のはずが、、、
乗客が少なかったのか、乗ってから40分くらい街なかで乗客探し。
それから、すごい遠回りをしてスコータイへ。
2時間近くかかった。。。
ちなみに、帰りは40分くらいで、スコータイの街へ。
運かな〜。

そこから、レンタサイクルを借りて、スコータイを見回ってたんだけど、
楽しかったのは、最初の1時間くらい。


スコータイ
これは、まだ快適な頃。

徐々につらくなってくる。
城壁の外に出て、ワット・スラ・シーの辺りで、二人とも頭がボーとし始める。
しかも、道に迷う。
『地球の歩き方』も、レンタサイクル屋の地図もこの辺りはイマイチ分かりにくい。
数人に道を尋ねてやっと辿り着いた。

スコータイ
その後、ワット・シー・チュムの木陰で休んで、なんとか体力を快復。

スコータイ
この仏様は、屋根と扉がない妙に狭いところに閉じ込められてる。
手が妙に長くて、キレイ。


そして、ワット・サパーン・ヒンへ。
ここは山の上にあって、『歩き方』では絶賛されてたけど、

スコータイ
この急な坂道を炎天下の中10分登って、辿り着いたとこには、

スコータイ
1体の立像。

これだけですか〜?!

写真って撮り方次第で、本当にキレイに見える・・
もはや、灼熱の天気で、身も心もボロボロの二人に、最後の追い討ち。


いや、まあ、確かに景色はキレイだっだけど・・・・

もう・・・駄目。
キレイで、人も少なくて、スゴイいい世界遺産だけど、太陽が強すぎるよ。
| vsタイ旅行 | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP戻るんか?
タイ旅行9 犬天国 古代都市アユタヤ
すっかり、カンボジアのアンコール遺跡群に身もココロも虜にされてしまったので、
一路、タイの仏教遺跡、アユタヤへ。

アユタヤ
バンコクのチュランポーン駅。ここには外国人専用窓口もあるし、迷っている人がいると、駅員さんらしき人がすぐに助けてくれる。しかも日本語もしゃべれる人までいる。!

アユタヤ
なぜか、踏み切りが自動車と歩行者優先。とまってる間に色んな人が線路を行き来する。懐かしい雰囲気。


バンコクから電車に乗ること1時間ちょっと。
電車の旅にちょっと飽きた頃、ちょうどアユタヤに辿り着いた。
アユタヤに着くちょっと前に、車掌さんが来て、
外国人みんなに「次がアユタヤだよ。」って教えてくれる。
しかも、予定時刻ぴったりにアユタヤに到着してる。

タイやるな〜。


アユタヤ
ガソリンスタンドの手前で寝てる。タイのノラ達はとても無防備だ。
タイはどこに行っても、ノラっぽい犬があちこちでゴロゴロと寝転んでるけど、
アユタヤは最も、ノラが多い!

駅から渡し船に乗るため歩いている途中、焼き鳥を買って食べてたら、
ノラが10匹くらい。プー太を取り囲んでる!!!!!
実はプー太、犬恐怖症!!!!!

おおおおおお!

と思いつつも、どうしていいか分からず、犬10匹の熱い視線の中、
もりもりとその焼き鳥を食べ続ける。
渡し舟の方に行きたいのだけど、取り囲まれてるので、もう足も動かせない。

ああああああ!

ミヲに「食べてないで、早く投げて!」と言われ、
あ、そうか!と始めて気づき、肉というか骨をポイっと投げたら、
ノラ達がお互いを噛みあいながら、ワウワウワウワウ〜!と肉を奪い合ってた。

いや、本当こわいので、気をつけた方がいいです。

アユタヤ
でもこんな旨そうな肉みたら、買わずにいられないし、
ノラたちも、囲まずにはいられないよなぁ〜。


さて、そんなこんなで着いたアユタヤ遺跡、今しか見れない大特典がある!!



アユタヤ
遺跡のそばでこんなに可愛いチビ達が“ころ、ころ”と転がってる。

奥の白いのを“ポテチン”と名付けたのだけど、ポテチンのお腹が蚊に刺された後が沢山あって、そこがピンク色になってて、それがまたカワイイ!!
ずーと、遺跡を見ずに、ポテチンたちをかまってたら、
遺跡の警備員さんに「気に入ったら、持って帰っていいよ!」って言われた。
いや、本当に持って帰りたいくらいカワイイ、が、無理だよなぁ。

アユタヤ
ちなみに、そんなことを言ってる警備員さんたちだけど、
実はポテチンたちの面倒を見てる優しい人たちだ。
アユタヤの遺跡のなかで、暮らせるなんて、ちょっと幸せ?

アユタヤ
ちなみに、お母さんも転がってる。どうも、このお母さんのお腹を見ると、
もうしばらくすると、ポテチンの弟たちが生れてきそうな気がする。
そしたら、アユタヤ大家族物語が見られるかも!
お父さんらしき人も見かけたけど、お父さんだけ元気に動き回ってた。

アユタヤ
ちなみに、ポテチンたちはこの有名な仏像の前にころがってる。


アユタヤ
さて、アユタヤだけど、アンコールワットもスバラシイけど、アユタヤも負けず劣らずスバラシイ!
行った時間帯によるのかも知れないけど、アユタヤは観光客がとても少ない。
自分たち以外に、数人の白人観光客がちらほら、あとHISの団体がたまにどわっ。くらい。

アユタヤ
そして、芝生とかもすごく整備してあって、アンコールワットが野性味溢れる土門豊作なら、アユタヤはちょっとお洒落な花形満って感じ。

アユタヤ
でも、人が本当にいない。まさにプライベート・世界遺産!
ステキだ!

アユタヤ
ミヲがつけてるのは、ラオスの国花。アユタヤのいたるところに咲いてる。

アユタヤ


アユタヤ
ここは、リラックスブッダのいるところ。まずはノラの門番さんたちにごあいさつ。
ちなみに、レンタルバイクで行ったのだけど、このリラックスブッダの場所はとっても分かりにくい。

アユタヤ
ここで、お参りする。20B(60円)。お線香代とお花代と金ぱく代を含んでるから安いかな?
金ぱくは、自分の体の治したい部分に貼るらしいけど、
リラックスブッダの肘の部分にしか貼らしてくれなかった。

肘かぁ〜。



アユタヤ
しかし、このブッダ。
涅槃に入るときの顔らしいけど、どう見ても高校球児みたいな顔してる。
あと、分かる人は殆んどいないけど、中学のクラスメートの仁ちゃんにそっくりなんだよな。

本当にどうでもいいけど。


遺跡の横にあった樹。
mune
ミヲ曰く、「これはネムの樹と言って、葉っぱをなでると、クルクルと丸くなるよ」
と言って、結構端っこに生えてるネムの樹まで行って、バサバサと葉っぱを触ったけど・・・

mune
何も起こらなかった。何も怒らないで。


アユタヤ
ちなみに、中には入れないけど、夜はライトアップされてちょっとキレイ!
| vsタイ旅行 | 18:37 | comments(2) | trackbacks(1) | TOP戻るんか?
タイ旅行8 カンボジアこぼれ話 バイクとディスコ
■バイク
カンボジアでは、バイクの免許は要らない。
だから、小学生でも運転できる技術があれば、バイクに乗ってかまわない。
当然、事故も多いらしい。

ちなみに、昆明ではバイクは免許が必要だけど、電動のバイクは免許が要らない。
40、50kmくらいのスピードがでるので、ガソリンのバイクとかわらない気がするけど、
ヘルメットも要らないし、免許も必要ない。歩道も走ってたりする。

しかも、この電動バイク、電動だけあって音がしない。だから気がつくと後ろを走ってたりして危ない。
先日、中国人の友達が数人で道を歩いていたら、この電動自転車がその友達の集団につっこんできた。
幸い、2、3人がかすり傷を負っただけですんだらしいけど、その場にいた4,5人で、
その電動バイクの運転手をタコ殴りにしたらしい。

さすが中国!と思ってたけど、カンボジアも同じらしい。

その場で復讐。
まぁ、最も合理的な方法かな?


■カンボジアのディスコ(クラブ?)
シエムリアプの夜は早い。
宿の主人に「夜9時以降は外出は極力しないで下さい」と言われる。
カンボジアの強盗たちは、最近まで内戦をしていたせいもあって、機関銃とか手榴弾とかを装備しているらしい。
実際に、タイの国境からこっち、手榴弾や機関銃を政府にかえしましょう!という広告が沢山ある。

とは言っても、宿にいてもすることないので、
ガイドさんオススメのカンボジアのディスコへ。
宿から15分くらいなので、歩いて行ったら、途中の道ほとんど歩いている人がいない。
そして、街灯があるけど点いてない。

たまにすれ違う人も、クメール人の黒い顔が暗闇に浮かび上がって、超コワイ!
ミヲとお互いの手を握り合うように、なんとかディスコに辿り着いたら、


ディスコも客がいない!

従業員は10人くらいいる!!!
しかも、流れてる音楽は、どこか日本の演歌のような民族風音楽で、これでどう踊るのか!?という感じ。

30秒で帰ってきた。

カンボジアのディスコ
ちょっと暗くて見にくいけど、これがディスコ内部。
時間が20時だったのがいけなかったのか、月曜だったのがいけなかったのか、
それともこれがカンボジアのディスコだったのか・・

| vsタイ旅行 | 13:44 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP戻るんか?
タイ旅行8 ベンメリア遺跡
さて、カンボジア、中国の田舎、昆明よりもだいぶ遅れている。
人口の90%が農民で、南の国だから、2毛作、3毛作と出来るのかと思ったら、
それは、湖の周辺くらいで、ほとんどのエリアでは、乾季は水がなく1回しか収穫できない。

農業が駄目なら、観光が。と思ったら、最大の目玉、アンコール遺跡群は全て、
ベトナム人の個人によって管理されている。
ここの入場料20$×入場者で、この国の経済がどれだけUPするか分からない。
でも、以前のポルポト支配から開放するとき、ベトナムの支援があり、
今の政治家たちは、そのベトナムに頭が上がらないらしいので、しばらくはこの状態が続くんだろう。

工業は、今中国の企業が工場の設置を続けてるみたいだけど、
やはり舗装してある道がすごく少ないのが問題になるだろう。やっぱり物流がしっかりしてないと発展しないし。

このベンメリア遺跡に行く道のスイスの財団が商業目的で有料道路を作ってる。
結局、政府にお金がないから、外国の資本で道路の舗装をしているみたいだ。

そういえば、昔「電波少年」でアンコールワットへの道という企画で、道の舗装してたけど、あれはどの辺の道なんだろう?そう考えると結構いいことしてたなぁ。あの番組

ベンメリア
で、そんな道を揺られながら、ベンメリア遺跡に辿り着いた。
ここは観光客がほとんどいない。
そして、手付かずの壊れた遺跡がある。

ベンメリア
道なき道をすすみ、ベンメリアの最深部へ。
本当に、崩れた遺跡とその下から力強く伸びる木々のみ。

ベンメリア
ここがベンメリアの中心。昔はここにアンコールワットにあるような塔が建ってたらしい。崩れた石が歴史を語ってる。

ベンメリア
説明書きには『天空の城ラピュタ』のモデルになった?と書いてあるけど、
ここよりは、ターロム遺跡の方がラピュタっぽい。
でも、ラピュタって言葉に反応するのか、ここに来るのは、ほとんど日本人。
やっぱりね。
ベンメリア

ところで、まだまだ発展が遅れてるって書いたけど、
シエムリアプは物価が高い!!昆明と比較すると2倍から3倍くらい。
明らかに昆明の方が発展してるのに〜!!
『高い!』が口癖のプー太には、買い物がたのしめない。。。

そもそも、警官の月給が30$。
泊まった宿の従業員の月給が40$。
どうして、外食すると一食3〜5$くらいするんだ?!

ベンメリア
ちなみに、オールドマーケットで食べたこの屋台ごはん。25セントくらい。やすいかな?と思ったけど、
警官の給料を30万円と考えると、2,500円くらいってことになる?
腑に落ちない!

ちなみに、カンボジア料理はみんなココナッツミルクが入っていて、正直あんまり口に合わない。
でも、その中でも美味しかったのは、カンボジア鍋!牛の脳みそとか肉とかをぶち込んで食べる。
これは、以外にあっさりしてて、旨い!安い!
| vsタイ旅行 | 11:18 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP戻るんか?
タイ旅行7 カンボジア アンコールワットとアンコールトム
アンコールワットとアンコールトムで一番驚かされたのは、この素晴しく、
見る人を無条件に感動させる建物が、実はカンボジアのものではなく、
ベトナム人の個人によって管理されているってこと!!!

世界遺産ですよ!ココは!
ベトナム恐るべし!


まぁそれはともかく、着きました!アンコールトムとアンコールワット!!
アンコールトムはクメール語で『大きな都』の意味で、9平方キロメートルの広さの城壁をもった古代都市。
その中心に、あの有名なバイヨン遺跡がある。

アンコール
まずは、アンコールトムの入り口、南大門に。たしか韓国の市場も同じ名前だったような。どうでもいいけど。
門までつながる道は橋になってて、その横に神々の像と(アスラ)阿修羅の像がナーガ(蛇)をひっぱってる。
いわゆる乳海攪拌。
といっても良く知らなかったので、調べてみたら、
乳海攪拌っていうのは、世界の創造って言われているけど、神族とアスラ族(そんなに悪い人ではない)が、不死の薬「アムリタ」を手に入れようとして、巨大亀の背中にマンダラ山を乗せて、ナーガの王様の一人(一匹)のヴァースキを山に絡ませて引っ張り合うことを1,000年間続けることで、海を攪拌して乳のような、まったりとした海を作り出した。そしたら、そのまったり風味の海から色んなものが飛び出してきて、最後に不死の薬「アムリタ」を生み出した。という話らしい。
ちなみに、このナーガの王ヴァースキは、引っ張られている時、耐えられなくなって猛毒を吐き出してしまった。オエ〜。
これは世界を滅ぼすほどの猛毒だったけど、インドの最高神シヴァがその猛毒を飲み込んで、世界を救った。その毒の影響でシヴァの顔は黒くなったらしい。

アンコール
う〜ん、なるほど。
そう考えると、この1,000年間引っ張られ続けたヴァースキの像。
ご苦労様です。世界を滅ぼしかけたけど、基本的にお人よしのいい奴。
ナーガと違って頭が7つある。ナーガは5つ。

アンコール
アンコールトムの中心にあるのがバイヨン、そしてバイヨンの四面像。
東南アジアの像は、どうしてこうも人懐っこい顔をしているのか。
どことなく、笑点の林家こん平に似てる気がする。

この顔は一説では、観音菩薩の顔らしい。ってことは、女の人だったのか!?でも一説にはジャヤーヴァルマン7世という、アンコールトムを作った王様の顔とも言われている。学者さんにも男女すら分からないみたい。
でも、この顔には男女なんかどうでもよくて、ただ親近感が沸いてくるような魅力がある。

アンコール
調べても分からなかったのだけど、どうして胴体のない顔だけの塔を造ったのだろう?ガイドさんも知らないみたいだったし。

アンコール
ちなみに、ここの壁画にはなんと中国人が描かれてる。バイロンは12世紀くらいに造られているので、その時代に既に中国人がココまで来て、一緒に戦って、一緒に踊っている。カンボジアには、鍋料理もあるし、古くからの中華文化の影響力の大きさが感じられる。その割りに、街では中華っぽい人は見かけないけど。

アンコール
次に、アンコールトムの隣にあるターロム遺跡へ。
ここは『天空の城ラピュタ』のモデルになったとか、なってないとかの噂のある遺跡。
でもこの遺跡を魅せつけられたら、それが後付けの噂だとしても、信じるしかない!と思うくらい素晴しい!!

アンコール
榕樹という樹が遺跡の至るところで、遺跡を取り囲むように、遺跡から突き出すようにして生えてる。
今ユネスコで、この遺跡のこの榕樹を取り去って、遺跡を元の姿に戻すかどうか検討しているようなので、見るならここ数年以内に見るべき!
やはり、この遺跡には榕樹があってこそ、素晴しい。とイチ、『ラピュタ』ファンとして思わずいられない。
アンコール

午後はアンコールワットへ。
アンコール
アンコールトムが荘厳だとすると、アンコールワットは繊細。

アンコール
雨季は観光シーズンじゃないみたいだけど、雨季だけはこんな風に水に映るアンコールワットが見れる。乾季はこの池はなくなるらしい。まぁもっとも、季節に関わらずサイコー!
そこそこに細かな女神のレリーフが刻まれてる。

アンコール
この女神はアプサラスと言って、よく英雄を誘惑したり、英雄の魂を天界に運んだりする。めちゃ美人ですか?
ちなみに、唯一入り口の横にあるこのアプサラスだけが、歯を見せて笑ってる。ガイドのソフィアさんによると、当時の芸術家のいたずらだとか。
しかし、寺院のあちこちに、この誘惑の女神がいるっていうのは、つまり、そういう修行ってこと??我慢。我慢。


もう、書くことが沢山ありすぎだよ。アンコール遺跡。
てことで続く。
| vsタイ旅行 | 00:50 | comments(3) | trackbacks(2) | TOP戻るんか?
タイ旅行6 カンボジアへ

『上海の西、デリーの東』という本に、カンボジアはアフリカのようだ。
と書いてあったけど、まさにアフリカの景色。

タイから5台の車を乗り換えて、歩いてタイとの国境を越えてカンボジアへ。

カンボジア
前に中国からキルギスには渡ったことがあったけど、全部歩くのは初めて。
カンボジアはクメール人の国で、みんなタイ人より色が濃い。

カンボジア
タイでは舗装されていた道が、ここでは穴だらけの土の道に。

カンボジア
木陰で休むお坊さんのオレンジの服も、なぜかアフリカを連想させる。

カンボジア
カンボジアは空が広い!そして雲がでかい!
地平線まで広がる田んぼ。
こんな熱いとこだから、年に2回、3回と収穫できると思っていたら、
実は年に1回だけ。乾季になると、水が全くなくなり
本当にアフリカのサバンナのようになるらしい。

カンボジア
カンボジア人のお家は、なかなか色使いがモダンでかわいい。
しかも、頻繁に洪水するので、高床式。
お金持ちの家ほど、高いっぽい。

カンボジア
椰子の葉っぱでつくったお家。
地平線まで見える田んぼに、家は一軒だけ。っていうのも結構ある。
いったいどれだけ、耕してるんだろう?

カンボジア
カンボジア人の女の子、目がめちゃめちゃ大きくてカワイー!
しかも、赤ちゃんなのに、既に指輪とピアスをしてる。
カンボジアでは、赤ちゃんから既に貴金属を身につけ始めるらしい。
こんなちっちゃい手に指輪してて、抜けなくなっちゃわないか心配。
| vsタイ旅行 | 11:36 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP戻るんか?
タイ旅行5 タオ島(コタオ)でダイビング

1つ言えることがあるとすれば、
10月のタオ島はダイビングシーズンじゃない

タオ島までは、バンコクを8時発の深夜バスに乗って
チュランポーンへ。

タオ
このバスはVIPバスというだけあって、リクライニングも結構できるし、
ほどほどに眠ることもできる。噂通り寒かったけど。

チュランポーンで船の出発を待ってる間に、空がだんだんと明るくなって、
真っ黒なコールタールのようだった海がゆっくりと姿を現しはじめる。
普段は中国の山の中に住んでるので、ちょっと感動。

タオ
やっぱり海って日本人の原風景?ちなみに、橋場の先に見えるのが、タオ島への船。

ちなみに、タイに行く前に書いたけど、タオ島の天気予報が
ずーと『T・storm』になってて心配してたんだけど、
バンコクのブッダビューの代理店で聞いたら、
「タイでは天気予報は当たらないから、みんな見ない」
島の天気は変わりやすいから、早めに入った方がよい、と言われた。

実際の天気は・・・・

タオ
快晴!
でも、台風の影響のため強風!!ゴー!!!(風の音)

当然海は大荒れ!!!!バッシャーン!!!(波の音)

着いた日の午後に早速、海へ!船は大海原に浮かぶ木の葉のように揺れる、揺れる・・・
結局、初日、2日目は波の影響の少ない島の裏側へ。
この島の裏側のポイント、本当にたいしたことない!!!
魚!いないー
透明度!5mない!!!
ブッダビュー、「ガイド1人に4人くらい」って言ったのに、7人で潜ってる!
気がつくと、ガイドが見えない!!!

ここは日本海??!!

と海の中で叫びたくなる。



3日目はタオ島の有名なポイント、チュンポンピナクルへ。
ガイドさんたちは、今日は波が小さい、って言ってるけど、

ほとんど一緒!パーフェクトストーム!!
しかも、船がいつものより小さいので、まるで、自分が子どものときに、
捕まえたアリをトイレに流して遊んだ時のアリに!!

ぐるぐる回って、吸い込まれる〜♪
因果応報!


全員、気持ち悪くなったところで、チュンポンピナクルにドプン!


チュンポンピナクルは、気分が悪くなったことを差し引いても、
サイコー!!

全長1,5mくらいのグレーリーフシャークが7、8匹!常に下の方を回遊してる。
そして、中層に体の真ん中に黄色の線が入ったアジの数100匹くらいの群れを
ぼー見てると、グレートリーフシャークがその群れに飛び込む!
アジの群れに穴が開いて、黄色と銀色の光が水の波紋のようにバァーと広がる。
気がつくと、バラクーダが100匹くらい迫ってくる。

もっとサメが見たいと思って潜行したら、目の前1mくらいまで迫ってくる。

コエー!
スゲー!
カッケー!

もう、何と申しますか、遊園地のお化け屋敷並みに、
次から次へと色んなものが迫ってくる。
まさに、ダイビングワンダーランド!


でも、次のツインロックというポイントに行くとき、気持ち悪さが最高潮に達し、
ダイビングで初ゲロしてしまった。

すごかったけど、つらいダイビングだった。
結局、4日目も天気はいいけど、波が高い。
というわけで、わずか4日で今回のダイビングは終了。

天気さえよければいい島なんだろうなぁ〜。

タオ
タオ島滞在中に泊まった宿。ブッダビュー近くの『JP』というゲストハウス。
この周辺のゲストハウスの中では一番キレイで、安い。
まけてもらって400B
タオ
そのJPのリビング兼食堂。味は・・・だけど、眺めはサイコー!

タオ
砂浜で散歩するもすぐに疲れて休憩。犬も自分で自分用の穴を掘って休憩。
タイは犬もノンビリしてる。




| vsタイ旅行 | 00:08 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP戻るんか?
タイ旅行4 バンコクのバスと王宮の観光
バンコクで一目見た瞬間にほれてしまったのが、このバス!

バス
見よ、この黄金率!
こんなにつりあいが取れてないように見えても、ウイリーとかしないもんなんかね?
でも中に入ってみると、かなり広くていい感じです。

中には車掌さんが乗っていて、降りたい場所を告げると教えてくれる。
英語が通じればだけど。
車掌さんは女の人が多くて、制服はなんだか飛行機のパイロット風。
タイのバス
しかも、コワモテのおばちゃんが多い気がする。

そして、一番興味をそそられたのが、この小銭入れ?

バス
両端に、バスのチケットが入ってて、必要な分だけ引っ張り出して、
蓋を閉じてからサランラップのように、ピッて切る。
小銭も取り出しやすいし、扉の上とかについてるつかまる
取っ手みたいな部分に置ける様になってる。

ちょっと可愛い。
でも、お札を入れられないのが欠点かな?

バス
ちなみに、お札はこうやって持つ。日本の新幹線とかの車掌さんが持つバックとどっちが便利かな??頻繁に出し入れするならコッチかな?


このバスに乗ってタイの王宮へ
タイの王宮と隣のお寺ワットポーを一言で言うと、

きらきら〜!
まじ、まぶしいっス!

お寺がこんなに金ピカでいいのか心配になるほど、金ピカ〜!!
中国のお寺もところによってはすごい金ピカで、ちょっと一部の新興宗教にある金儲け第一主義のような雰囲気があるんだけど、ここはそんな悪い印象は全くなくて、ただただキラキラーと光るお寺を、口開けてぼーと見ちゃうような気分になる。

王宮
王宮の像は、どれもみんな愛嬌がある。この像はやらしいおじさんのような感じがちょっとあって、サイコー!

王宮
タイの阿吽像?タイは両方とも「阿」。

王宮
キラキラー!金色だけじゃなくて、キラキラ色全開!

王宮
王宮にいた狛犬。左手で『狛犬子ども』をを抱えてる。ってことは狛犬お母さん。

王宮
そして有名なリラックスブッダ。タイの仏陀の像は主に4種類あって、これはその1つ。

王宮
ブッダの後ろ姿。なんか足が『マジンガーZ』のように見えるのは、プー太だけ?

| vsタイ旅行 | 20:23 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP戻るんか?
タイ旅行3 バンコクの洪水とクーデター
旅行に行ったときは、ちょうどバンコクはクーデターの真っ最中だったんだけど、
めちゃめちゃ普通。もう、気が抜けるほどなにもない。
もっとも、国会議事堂の前には戦車と機関銃をもった兵士たちがいた。
始めてみた生の戦車は、博物館とか見るような雰囲気で、
全く恐怖を与える存在という感じではなかった。

本当にタイのクーデターって不思議。


ちょうどタイに台風がやってきてて、
タイのバンコクから北のエリアの川は大洪水で、町中が水浸しに。
タイ人もさすがに大変だろう!と思ってたら、
みんな道路で、投網したり、泳いだりしてる。

なかには道路に寝転がって、車が通るとできる小さな波を待ってる人がいる。
それで波がくると、
みんなで「わー!」って感じで遊んでる。

なんか、めちゃくちゃ面白そう。
クーデターに洪水、大変なことが重なってるのに、全然そんな雰囲気がない。
タイ人って、本当にどんな状況でも楽しく暮らせる民族だなぁ

クーデター
タイの国会議事堂前。戦車とベンツのトラックが並んでる。本当は怖いシーンなんだろうけど、タイで見るとのんびり。普通に景色に溶け込んでる感じ。

タイの洪水
スコータイ 洪水で道路も水浸しに。道路のそばで、投網。どこまでが道路でどこまで川だか分からない。人によっては、道路に向かって投網してたりして、いい感じ。
帰ってきて昆明のおじいさんに聞いたら、昔の日本も洪水のあとは、魚が大量に取れたらしい。すごい昔ね。いい感じの昔。

タイの洪水
道路で泳いでる?実際は腰くらいまで浸水してる。
車が来ると波がでて、楽しいみたい。「わー!」

タイの洪水
なぜか洪水のところで屋台を開店。みんなサンダルなんで、普通に買いに来る。

| vsタイ旅行 | 10:50 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP戻るんか?
タイ旅行2 タイマッサージ
世界のマッサージの中で、プー太の最も癒されるマッサージ・ランキング1位は

タイマッサージ!


特にマッサージ師さんが、太ったおばちゃんであれば、サイコー!
個人的には、太っていれば太っているほど、マッサージの技術もよくなり、
マッサージされている間、自分の足や腕がおばちゃんのぷにゃりとした
肉の海に取り込まれている感覚がたまらない!
もう、それは産まれる前の母親の胎内に戻ったような感覚と感触と言っても過言じゃない!

終わった頃には身もココロも、ほにゃらら〜ん。


タイマッサージの特徴として、足の付け根の血管の部分をギュッと圧して、
血を止めるのがあるんだけど、これが気持ちのいい反面、少し気をつけないといけない。


マッサージをした時、太ったおばちゃんにやってもらったんだけど、
その血止めをするときに、すっかり身もココロと一緒に、
ほにゃんっとなったプー太の大事なトコロを、

ムギュ!

「あ!」と思って、顔を上げたら、

おばちゃんが「やーねー」みたいな笑いで、こっちをみてるので、

拙い英語で、
「ちょっと待って。正しいポジションに直します。」って言って、
赤面しながら、直した。

って、正しいポジションって何だ!!

はぁ。


ちなみに、マッサージランキング最下位は、

カンボジア・マッサージ!

今回、カンボジアのシェムリアプでやったマッサージ。
でも、カンボジアには伝統的なマッサージというのはなく、
タイ式マッサージをやっているらしい。
宿の近くのマッサージ屋さんにいったところ、なぜか中国語が通じる。
ちなみに、英語は通じない。

この時点であやしいと思うべきだったのかも。

お願いしたら、サンダルはいたおばちゃんがやってきて、
マッサージを開始するんだけど、まず、サンダル履きで来たから、
足の裏に砂がついてて、ザラザラして痛い。

しかも、なぜかまず右足をマッサージして、右腕をマッサージ。
ちょっと、この順番は斬新だなぁ、と思ってたら、
次に左足をするときに、オイルを使い始める。

えぇ!右足はオイル使ってなかったのに!!

そして、足をペチペチと叩くマッサージがやってるうちに気に入ったらしく、
ずーとやってる。10分くらい。

どうやら、タイ式マッサージを想像しながら、やってるみたい。
正直、マッサージを1時間やってもらうのがこんなにつらいと思ったのは初めて。

今回の教訓
素人のタイマッサージほど、ひどいものはない。


ちなみに、プー太のマッサージランキング
1位:タイ式マッサージ
2位:中華式マッサージ
3位:韓国の垢すり

ワーストランキング
1位:カンボジア タイ風マッサージ
2位:アーユルベーダ インド式
| vsタイ旅行 | 08:52 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP戻るんか?
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プー太の日本語の神様。プー太の同僚も使ってます。
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